2011年03月28日

民宿 避難所たより

18日避難して来られてから10日たち、落ち着いてきて良かったと思っていました。
メンバーの一人が出かけ先で倒れ、幸いたいしたこともなく無事帰ってきましたが家族の話で
寝られない日がつずいていたとのことでした。

今日は避難者の方々がガラス磨きをやってくれました。又尾瀬ドーフ様からは生ドーフをいただきました。
片品村では避難者の受け入れを今後も第2波、第3波と実施するそうです。村長自ら出向いて連れてくると言ったそうです。

片品スキー場の支配人がスキー場の今回の地震による損害はスキー場の存亡に関わることで今大変だと言っていました。
どこも大変な中、今回の皆さんの善意と支援は本当にありがたく感じています。
posted by 辰巳屋旅館の番頭さん at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 辰巳屋 六六三十録
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