2011年04月07日

猪鍋を食う民宿避難所





昨日の夜の猪鍋です。
定年になりたての久保寺氏がはるばるやってきて材料、料理一切作ってくれました。どんどん具を入れてどんどん増えて
100人分ぐらいになりました。
おとなりさんやら親戚の受け入れ民宿におすそ分けしました。



この日は宿の古い顧客である平田先生も春物の洋服を持って来てくれました。
皆さんの善意を感謝するとともに、この元凶であるものをどうにかならないかと
また、片品は避難するにはよいが生活再建には不向きという久保寺氏の言葉が
気になります。もっと仕事のある大きな町で交通の便利な町で片品のようにやれたらと思います。



 
posted by 辰巳屋旅館の番頭さん at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 辰巳屋 六六三十録
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