2011年05月30日

南相馬市に帰る

5月29日 鈴木さん親子が帰りました。朝6時半のバスで皆総出でお送りしました。
3ヶ月以上共に生活しただけに本当になんともいえない気持ちでした。 

26日の群馬の酒井県議が慰問にきてくれた席上で鈴木さんは帰れるなら帰れるという情報を
はっきりして欲しいと言っていましたが、安全性ははっきりしないまま家族の都合で帰っていきました。

明日は家で放射能の勉強会が開催されます。

29日前橋の新婦人の会の岸さん達が支援の野菜を届けてくださいました。37軒分の受け入れ宿の分を
持って来てくださり被災者と歓談していただだきました。
30年ぶりの再会でした。昔と変わらず元気でした。
posted by 辰巳屋旅館の番頭さん at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 辰巳屋 六六三十録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/45599023
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック