2011年03月23日

民宿 避難所だより

他の宿へ移動する5人の方達です。
短い間ですがみな総出で、別れを惜しみました。親戚の宿のおかみさんは頑張って
お世話したらしく一人一人の被災者を皆おぼえていて感極まり涙目でした。

南相馬市は馬を愛する所で、馬が泥にまみれてうごめいていたり、死んだ馬の目をカラスが食っていた
光景を見た時は地獄のようだった。と言っていた佐藤さんも移って行かれました。

今日は1度c 雪が飛ぶ寒い日でした。段々暖かくなるように段々よい方向になっていくと信じたいです。
posted by 辰巳屋旅館の番頭さん at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 辰巳屋 六六三十録

2011年03月22日

被災者だよりです。

昨日書いた問題は関係各位の努力で解決しそううです。
医療については明日病院の車が緊急を要するひとだけ迎えに来ます。
宿の移動については自治会の協議のうえ5人の人が決まりました。
移動する人と医者に行く人が
重複したため、関係者との調整が今もあります。
 
当館の方たちは、今のところ大きな問題はありませんが、組合長の話では
具体的には言えませんが大変なことがおきてるところもあるようです。

今日も地元の尾瀬食品様から野沢菜漬け、隣のこしもと旅館様からトマトの差し入れをいただきました。
中学時代の恩師中島先生から子供たちの勉強をみたいとの申し入れをいただきました。
明日は越本の音昌寺でボランティアさん達によるイベントも行われます。
本当にありがとうございます。
posted by 辰巳屋旅館の番頭さん at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 辰巳屋 六六三十録

2011年03月21日

被災民受け入れ 医療問題あり

片品村で1000人の受け入れをしたのが18日午後11時半。
19日は土曜日 星野医院には診察希望者が殺到して大変な状況だったそうです。
それから3連休 明日は当館も片品診療所に連れて行く予定だったのですが、ストップがかかりました。
医院がパニックになるので指示があるまで待機してくれとのことです。
被災民の方々のなかにはクスリがきれると大変という人もいます。
5000人の村が1000人を受け入れることのむずかしさを感じています。

当館の29人は昨日の午後に自治体制を作りました。
辰巳屋会という名称で役員体制をきめ、避難生活を乗り切るのが目的です。
今日2組ぐらい片品の違う地区に移動してほしいと役場から言われました。
会長さんにはその旨伝えましたが、人選は難しいと思います。
みんなで結束してやっていこうと確認した矢先にあなた達は他へ言ってくれと誰も言いにくいはずです。
当館側からも言いにくいです。ようやくなじみかけてきた頃でもあります。

議員の萩原日郎さんがマエタケを、地元のおばさんが(スキー場支配人のお母さん)がりんごとふきのとうを
差し入れてくださいました。
ありがとうがざいました。
posted by 辰巳屋旅館の番頭さん at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 辰巳屋 六六三十録

2011年03月20日

被災者みんなで 食事作り

2日目 食事当番の皆様で、お昼の用意です。
ぼたもちずくりです。
落合新聞店さんは被災者のために読売新聞を2部届けていただきました。
地元ののぶさんは、洋服をたくさん持ってきてくれました。奥さんが福島県いわき市の出身だそうです。
地元のスーパー401さんも破格の値段で野菜を売っています。(安く) 昨日は参議院議員の大門みきしさん、
今日は片品村長の千明金造さんも激励にきてくれました。被災者の皆様もトイレ掃除、





食事の用意からあとかたずけまで、本当に頑張っています。ただ、まだ始まったばかりこれからだと思います。
posted by 辰巳屋旅館の番頭さん at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 辰巳屋 六六三十録

2011年03月19日

福島県被災者到着

                                      福島県の被災者の方が3月18日夜11時半到着しました。
                                     大変なご苦労され、お疲れだと思います。


                                   ここ片品でまた力をたくわえていただけるように、お世話したいと思います。


posted by 辰巳屋旅館の番頭さん at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 辰巳屋 六六三十録

2011年02月05日

御神火祭


2月5日冬の祭り、当館の向かいの広場で行われました。例年だと雪が降るのですが今年は降りませんでした。
寒い中熱気と火で雪がとけ、地価足袋がぬれます。

posted by 辰巳屋旅館の番頭さん at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 辰巳屋 六六三十録

2010年10月13日

加藤さん

P1000908.JPGアップが遅れてすみませんでした。
10月9日の雨の中尾瀬を歩いた加藤さんと仲間たちです。他に3人いるのですがなぜか3人で写真をとりました。
加藤さんは親子2代のお得意さまです。いや3代です。加藤さんのお父さんは95歳ですが20代のころから尾瀬に来ています。鎌田から歩いて大清水まで来てうちの祖父である浜吉の大清水小屋に泊まったのが縁です。今回もみえる予定でしたが体調の具合から断念しました。
70年間で4回ず来たとして280回尾瀬にみえました。そのつどお仲間を4~10人平均5人としても1400人に尾瀬案内をしました。
写真もいっぱい持っています。うちも本当にお世話になっています。次回は体調を整えぜひおいでください。
posted by 辰巳屋旅館の番頭さん at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 辰巳屋 六六三十録

2010年10月06日

脱穀失敗

P1000891.JPG
うちの田んぼで取れた米
脱穀しようとしたけれど
 
機械が止まって、今日はお手上げ。
 
posted by 辰巳屋旅館の番頭さん at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 辰巳屋 六六三十録

2010年10月03日

ホールインワンに遭遇

10月1日午後2時15分場所はサエラゴルフ場アウト7番 ショートコース140ヤード t君の打球はピン手前4メートル右手前に落ちてとろとろころがりコトーンという音が聞こえました。
t君の顔は紅潮、俺は入った、入ったといいましたが、もう一人の同伴者はきょとんとしていました。
t君も初めて、俺も見るのも初めて、今日は3日で時間がたつほどすごいことだと思う。
その日は朝からt君は好調でスコアもベストできていた。でもその瞬間のことはなんといったらよいのか、
幸運で語れない何かを、感じるというと、おかしいかもしれないけど、本当に感じています。
なにかいる。ゴルフ場にはなにかがいる。いや、おそれたてまつります。ハハア・・
posted by 辰巳屋旅館の番頭さん at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 辰巳屋 六六三十録

2010年09月29日

冬のスキー予約開始

合宿の季節がおわり片品に秋がやってきます。
紅葉前しずかな、チョット寂しい季節です。夏のあの合宿のあの喧騒、活気、チョット前なのに、もう昔に感じます。
さて、冬の予約を始めました。
よろしくお願いします。
posted by 辰巳屋旅館の番頭さん at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 辰巳屋 六六三十録